近橋真由美のブログ

 

近橋 真由美(ちかはし まゆみ) 鍼灸師 
近橋真由美

私は保育園の頃から体が弱くて 風邪の延長から喘息になることが常にありました。
高熱が出て、いつもうなされて苦しくてよく寝込んでいました。

小学校1年生になった頃、母と従姉妹と長縄とびをして遊んでいる時に 縄が足に引っかかりこめかみを打ってしまった事がきっかけで 引きつけ(てんかん)を起こすようになってしまいました。

記憶が飛んで目が覚めたら、暗くて狭い所に入れられいて みんなに死んだと思われてる、火葬される!助けて?? と思い込んで病院の検査のCTスキャンの中で暴れた事があります。


この事は今でもとてもリアルな記憶して残っています。

それからは寝不足、疲れが溜まると引きつけを起こすようになり 中学生になるまで、6ヶ月に1回のペースで脳波を撮るまでになりました。

喘息の薬、引きつけの薬とたくさん飲まされる位、体は悪かった。
学校で引きつけを起こして、クラスメイトの前で失禁したこともあります。
気がつくと母や担任の先生、校長先生たちが ベットの上の私を取り囲んでいたのを覚えています。

多い時には3ヶ月に2回位救急車に乗って病院に運ばれてました。
母はこの時はすごく心配で不安だったと今でもよく話ます。
父が家にいる時に引きつけを起こすと、舌を噛み切らない様に 私の口に手を突っ込んで私を守ってくれました。

体が弱かった小学生時代
中学に入り少しずつ体も落ち着いてきた頃、 体が弱かったのでブレザーの下にセーターを着たらボタンが閉まらないほどきつくて、 ジャケットを脱いでいたらオシャレなクラスメイトに生意気だといじめられる様になった。

私の事情も知らないで、 体が弱いから厚着してただけなのに いじめに合い、 人間不信になった。学校も楽しいと思えなくなって休みがちに。
中1の3者面談で担任の先生から出席日数が足りないし 高校は無理諦めて下さい。と ハッキリ言われました。

母には高校に行ったらいい人もいるから大丈夫と励まされて がんばって卒業だけはした。
高校に入り、少しいい友人に恵まれた。

ネイルに興味を惹かれ、ネイルの道に入る、が そこでも人間不信になる出来事に遭遇。

あちこちお店を変わり長続きしない。3ヶ月いればいい方。
横田基地でネイルの仕事していた時に外国人は自己主張している。
まず日本人はそこまではっきり言えない。

私が作ったネイルを見て
I hate you! (これ嫌い)

あまりにストレート。良い悪いは別として 自分の気持ち、好みを素直に表現して良いんだと気付けた。
この時はかなり凹みましたが、単にコミニケーション不足で 相手の望むものがわからなかっただけと気付いた。

我慢していたらもったいない、とストレートに自分の気持ちを 少しづつだけど素直に表現出来る様にもなった。

同世代の人からのいじめをきっかけに、年上のオバ様方と付き合う様になる。 自分の娘位の子に懐かれたら可愛いと思っていただけたのか、 今度は自分が若い頃にできなかった夢を私に重ねて ああしろ、こうしろと指図する様になった。

当時は自分に自信がなくて誰かに頼りたかった。
自分がどうしたいか。自分でもわからなかった。

サロンを自分で開業した方がいいと言われて、 身の丈に合わない大きいサロンを借金をして駅前に開業。

家賃は高くて、みるみる借金がかさみ、どうしようもない時に ちあ魔女のHPと出会い、 自分の人生は自分で作って行けるんだと気付く。

セミナーを受けて、 自分が全てマイナスに捉えていたから 人生を悪化させていたことに気付く事ができた。
病気がちで自分に自信がなくて、それでいじめに合い人間不信になり そこから坂道を転げ落ちる様に、悪い方、悪い方へと物事を考えていた。
私の中で落ちる所まで落ちた。と実感しました。

そこで始めて自分で自分の人生を落として行った事に気がつきました。

これではいけない、このままでは終われない。

自分の人生が自分で変えられるなら、変えたいと思った。

変えるぞと思った。
自分らしく楽しい人生を送る。好きな事やろう、自由になろうと思った。

人の目はどうでもいい、自分のやりたい事をやりたいと思った。

そう決めたら心が軽くなって人生が楽しくなった。

まずは借金が雪だるま式になるなら、一旦店を閉めて 自宅でやってはどうかとアドバイスをちあ魔女からもらった。

カッコ悪いと言う思いと、1度 “オーナー” と周りから呼ばれると 勘違いして変なプライドが邪魔して負け組と思われる。
とかいろいろな事が頭の中でグルグルした時もありました。

でも1度きりの人生、借金地獄で生きるよりはいい。
このままだと借金で 人生が破滅する、

そう思い自宅でサロンを始めました。
自分らしく楽しくサロンをやってます。

アトピーで岩の様な顔も、ちあ魔女の指導で「肌ピカピカ」を言い続けたら 次第にきれいになった。

生きて行くのも楽になった。
人生が充実しだした。

不思議だった。
意識を変えただけで こんなにも楽に生きられるなんて、 今まで気づけなかったが、 世の中自分に素直じゃない人が多いんだと気づいた。
それだったら生きるの大変だろうなと、

過去の自分をダブらせてストレス多そうで大変そう。と思う様になった。
ストレスで体を壊しシップやサポーターが手放せない知人を見ると悲しくなった。

体はもう限界と訴えているのに。

瞑想で
劣等感がいつもあって その大本はなにかを探っていったら
病気がちで 学校に行っていない 
勉強が遅れる 出来が悪い、(学校に行ってないからわからなくて当然)

だと気がついた

なんだ 体が弱かったことが劣等感の大本なんだ
今は健康だから 劣等感で悩まなくていいんだと
ストンと気づいて肩が軽くなった。

瞑想で さらに、気づけたことがある

喘息やてんかんの強い薬を飲み続けていたら 私は18歳で死んでた。
ということだった
これは 瞑想なので証拠はないですが 強い思いが きたのでたぶん正しいと思います。

薬を拒み続けたのは嫌いじゃなくて 何か目に見えないものに守られていたことに気づきました。

薬はどうしても飲みたくなくて捨てていて 捨てるんなら飲まなくていい
どうなっても知らないと医者に見放されたのがよかったらしかった。

守られている。
うれしくなった。
生きてる うれしい。

瞑想は 色々なことを気づかせてくれます。

1度終わった命なら、生きていたならもうけもの。
そう思える様になった。
感謝して生きられるようになった。

私がそうだったように 多くの人が もうチョット自分に素直になれたなら、 もっとストレスがなくて楽に生きられるのでは?と思った。

健康がどんなに貴重で大切な事かわかってからは 鍼灸師免許を取得しました。
本来持っている自然治癒力を高めたら 皆健康になれるんじゃないかと思っています。
針灸も ヒーリングにも通じる所がある。
   
私の経験を多くの人に役立てたいと思いバスターズとして 皆に元気を与えられる存在になれたらなと思います。

劣等感で悩んでいる方
人生が 悪いほうに回っている人
私 近橋真由美が 応援します
鍼灸師の資格ももっていますので、対面ヒーリングで
希望者は ツボ押しや、針きゅうなども+アルファ料金で承ります。
心も癒せる鍼灸師 近橋真由美
  


☆☆☆近橋真由美の瞑想体験 ☆☆☆

ハイヤーセルフの世界に行きました。
そこは白い世界でした。なにもないけど全てがある
ハートの宇宙と 宇宙を比べてみたら   あれ?同じだ
  あれ?意識はあるけど  体がない?
これがハイヤーセルフとの一体化初体験の感想です。
今までハイヤーセルフと出会う瞑想は何度も体験済みでしたが
一体化(悟りの状態とも言われている)は初めてでした。
体が消えて意識だけになっていると
笑顔の子供たち(世界中の子どもたちの顔でした)
に囲まれて私自身も笑っているビジョンがでてきました。
そのビジョンをずっと見ていたら
“歓び”と出てきました。
あっ、これって  見返りもない、ただ、ただ
相手の幸せだけが歓び、 自己犠牲でなく
これぞ、生まれて来た事は 歓びなんだ、素晴らしいんだと
実感しました。 涙があふれました。
一体化して 不安や劣等感の鎧が一気に剥がれた。
誰もが素晴らしいんだを瞑想で実感、体感し
  これを多くの人に伝えたいと思っています。