鬱が完治ヨーガ療法士 南田久美子のブログ

 

南田 久美子(なんだ くみこ)

南田久美子

 

大学院を卒業後
念願の研究室で働くことになった。

が、仕事をしてみて 最初は夢中だったが
年月が経つうちに、次第に
こんなはずじゃない、
最近仕事がしんどい となっていった
不況になり人数は減り、
人員削減で私の負担は増えていった。

企画は資金不足で通らない
人事異動が頻繁に行われ、
苦手な人と二人の部署になり、
ストレスはどんどんたまっていった。

同僚は辞めていき 上司と二人では相談できる人はいなくなり、
微熱が続いて、めまいがしてさらには食事ができなくなっていった。
寝れなくなり、しんどい。
しんどい。身体は悲鳴を上げていた。
体重は減っていった。
気がつくと 鬱からくる自律神経失調症と言われ
心療内科でごっそり薬をもらった。
頑張って仕事をするが一向に体はよくならない。

薬を飲んでも身体はよくならない、病院では休職をすすめられた。
もう、いっぱいいっぱいだった。
寝たきりになり、不安はどんどん募っていった。
布団の中でなにもできなくなり、このままここにいたらいけない、
そう思った時 ヒエラル気と出会った。
一日座るとかできなかったのに、セミナーの時は二日続けて参加できた。
途中で倒れるかどうか心配だったが倒れるどころか どんどん元気になった
不思議だった。私生きている。元気だ。
エネルギー伝授でさらに肩の力が抜けたような気がした、

遠隔ヒーリング実習をしている時に、
皆心の奥ではつながっているのがわかった、
頭でわかっていたのが体で感じるようになっていった。
孤独で独りぼっちだと感じていたのが
一人じゃないんだと思えた。
セミナー後の懇親会で久しぶりに 人と飲んで打ちとけた。
私は一人じゃない。支えてくれる仲間がいる。この日から鬱の状態は
 薄皮をはがすように元気になっていった。
  呼吸法は 緊張しすぎてなかなかできなかったが 
何度も 粘り強くやるうちに
できるようになりリラックスできるようになった。
リラックスをしたらどんどん体が元気になっていった。
そのころにヨガも始め 
シャバアーサナー(寝てるだけのポーズ)ができなかったが
次第に体がほぐれてリラックスできるようになった。
ぐっすり寝れるようになった。
鬱の薬を飲んでもかわらないで、薬をやめ、病院とも縁が切れた。

さらに元気になった。
ヨガの素晴らしさにはまり会社に戻らず
ヨガのインストラクターになった。
「ヨーガ療法士」といって病気の人を元気にする資格も取った
                
ヒエラル気の瞑想と合わせると相乗効果がありその人に合わせた
簡単なヨガを取り入れた対面セッションも好評をいただいています。

身体と心はつながっている。
それを伝えたいと思った。
                
頑張らなくていいよ。
あなたは一人じゃないよ。
私でよかったら 力になるよ。
私が ヒエラル気の先輩にしてもらったように
元気を与える事ならできるから

人生はもっと楽しんでいいよということを
私の経験を通して つたえたい
あなたも、大丈夫だよと伝えたい
一人でも元気になってくれる方がいればなと思います。

                
☆☆☆☆久美子の瞑想体験☆☆☆☆
ちあ魔女瞑想セミナーで 生きていくうえでの前提が変わった。
うまれてこなければよかった
→生きることは素晴らしい、よろこびで生きる
笑ってしまうくらい、簡単でした。
ネガティブはかけらも出てきませんでした。
空のうえの、宇宙の上へ上がっていくと
白い光の真ん中に吸い寄せられていく小さな光の
イメージが浮かび、光の中にとけていく感じ。
エゴもちっぽけ、光に昇華しキラキラと燃えて 消えていきました。
あらゆる光の真ん中
静かな何もないけど全てある あたたかい
ただある 全ての始まる前  宇宙を支える意識 宇宙とも別次元
体がなくなる とけて光に包まれる
生まれる前の感覚を思い出しただけ
愛とよろこび 全てある 望めばいい
この真我(本当の自分)との一体化の体験を 伝える決断をしたら、
光が放射状に広がりどんどん光りました。
今 真我との一体化した時の悟りの意識の感覚をもって生きればいい
、 とハートの奥から浮かんできました。
これを意識しながら ヒーリングに当たりたいと思っています。