癌が自然消滅 鮫島加陽子のブログ

 

鮫島 加陽子(さめしま かよこ)

鮫島加陽子                 

 

鮫島加陽子のガンが自然消滅動画

九州育ちです。私は身体の弱い子供でした
幼稚園の頃には腎盂腎炎で入院し、毎日点滴で辛い思いをしました。朝晩の点滴。
子供の私の腕には針が打てなくなるほどでした。
腕が無理な時は足から点滴しました。
あまりの痛さに泣き叫んだ事を覚えています。

この頃から少しでも疲れると、すぐ熱を出すようになりました。
腎臓を一つ摘出したのが出産後でした。
低体温に頭痛持ちが当たり前でした。
そんな積み重ねがいけなかったんだと思います。

親の介護、子育てが終わった時に
健診で複数の乳ガンが見つかりました。
多発性で胸は片方全部摘出と言われました。
ガンと言われた時には、頭の中が真っ白になりました。
                
 

                
手術して、抗がん剤治療するのかな。
全摘出と言われたからこの胸ともさよならなのかなぁ。
再発は大丈夫なの?いろんなことが頭をよぎった。

そう思っていた時、ヒエラル気受講生の先輩である兄から 「その手術待った。イメージ療法でガンが消える。 高熱で消えた人がいるから お前もやってみないか。」と言われました。

そこまで仲の良くなかった兄が ここまで 私に言ってくるのは何でなの?
「お前を失いたくないからだ。 たった一人の妹を失うのはいやだ。 血のつながった身内を失うのはもういやだから。お前が死ぬ夢を見たんだ。気分悪くてね。                 
僕が自力でパニック障害を治したから、お前にも勧めてるんだよ。」と迫力があった。
私そんなに悪いの?癌だけど、身体が痛いとか自覚症状はなかった。
だから なんかピンとこなかったのです。手術して放射線していったら
髪の毛が抜けたり痛んだりするからしんどくなりわかるのかもしれませんが…
いきなり「癌です。多発性で複数癌があります。」と言われても実感がありませんでした。
ただ、兄に言われて少しして、自分が手術を終えて病室で死ぬ夢をみたのです。                 
兄が私が死ぬ夢を見たように私自身、自分が死ぬ夢を見ました。朝起き体が凍りつきました。

「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」
『医者はヤクザや強盗よりタチが悪い。ヤクザは素人衆を殺したり、指を詰めさせたりは
しない。強盗だってお金をとるだけ。しかし医者は、患者を脅して金を払わせた上
 しょっちゅう体を不自由にさせたり、死なせたりする。医療だってビジネスで
医者にも生活があります。日本の医者は病人をできるだけ増やして病院に  通わせないとやっていけない。口車に乗せられるあなたは医者の“おいしい”お客様
 大事な時間とお金を医者に捧げて、命を縮めることになります。

「病気が治る人の免疫の法則」福田稔
「何年か経つうちに何かおかしいと感じるようになる。病巣を上手く切り取ることができ  手術は大成功の部類の入る。患者さんが何年後、早ければ何ヶ月後に再発して入院されて
来るのを度々みていたからである。外科医の世界では癌は治らなくて当たり前、と
いう考えが根強くあり、そうした患者さんを見ても特に疑問を感じる必要はなかった。
私もいつかそんな風潮に流され「患者さんを治そう」などという志は忘れていた。
外科医の仕事は病巣を切り取ることで、癌を治す事ではないのである。」略
身体はすべてを知っている。「治したい」という意志こそが免 疫力なのだ。略
治癒への近道は身体を動かす事。感謝の気持ちを持つ事,感謝の気持ちと回復度は比例する

こういう本をたくさん読み、兄のいうことにも耳を傾けてみる気になりました。                 
兄が必死に説得するので手術を中止しました。

兄に連れられ飛行機で九州から東京まで上京した。
ちあ魔女のヒエラル気と出会わせてもらい、私の人生は大きく変わりました。

病気になる脳みそがある。ならない脳もある。

それをインストールしたら自分の直感が導いてくれる。ふーん、そうなんだぁ
無知ほど怖いものはない。治る方法、治る心があるなら それをインストールしてみてもいいかも…そう思った。

ちあ魔女と会ってエネルギー伝授を受けた時に、DNAが生まれ変わっていく
イメージが出てきた。凄いすごい! 心地いい暖かさ、何だかほっとする…
心地の良さに身を任せていると、何かが見えてきた。
あっれ? これ何? 教科書で見たことのあるような…
DNAかな?  緑、赤色に見えて、らせん状につながっているようなものが見える。
見ていると、2本だったDNAがもう1本増え 3本になりました。
らせん状に赤(三角)、緑(四角)、白(細長い長方形)が組み合わさり、 増えたもう1本は とても太い感じがしました。
え~!!DNA増えてきた(驚)何、何、これ何なの?不思議!
次は 増えた1本の断面図がレントゲン写真のように見え、中身が詰まって見えました。
今まで頼りなくて細かったDNAの線が、太くて1本多くなっているイメージで、 何だか綱引きの綱みたいな感じでした。
ちあ魔女からエネルギー伝授を受けている間に見た不思議なビジョンでした。
エネルギー伝授後、やけに体が軽くなった。
普通の人はこんなに軽いの?私は相当悪かったんだ!とそこで気がついたのでした。

そして、それから意識が変わりました。
「治ったらいいな」「治りたい」だったのが「何が何でも治るんだ」という強い意志。
これが癌を治すカギとなりました。
そして 皆の応援を受けてセルフヒーリングや誘導を聴いてマインドを変えていった。
ヒエラル気でセルフヒーリングを行い、熱が出て癌が自然に消えた!
手術や抗がん剤、放射線をしないで自然治癒力を信じて良かった。
何が何でも治るんだという意識は次第に「治って当たり前」と変わっていきました。
私一人でここまで出来たわけではありません。大勢の方の応援があってここまで来れました。
                
非公開のヒエラル気受講生コミュで「癌になったの。でも治すからね。」と書くと 皆が頑張れと言って応援してくれました。これが大きな力になりました。否定しない仲間。
応援だけをしてくれる仲間が、どれほど大切だったか教えられました。

自分には出来る、治ると信じることができた時、奇跡はいつでも起こると今なら言えます。
手術をしなかったので、胸は残っています。ありがたいです。

この経験を活かして病気を治すのは薬ではなく自分の心だよ、
笑って楽しく過ごすことが一番の薬です。健康で幸せな毎日が送れるよ。
私が癌だった時皆に応援をしてもらった。兄は毎日私に遠隔ヒーリングを送ってくれた。

今度は私が応援をする番かなと思っています。
ヒーリングを今必死で学び、病気で苦しんでいる人のカウンセリングなどで その方に元気のおすそわけができたらいいな。
遠隔ヒーリングも学び、瞑想で光を送る方法も学びました。

癌は治るから大丈夫だよ、治った私がいうから間違いないよ。
私の実体験から冷えだって改善するし、頭痛だってなくなる。
ということを発信していき皆さんのお手伝いをさせていただければと考えています。