みんなに元気を届けたい 佑輔ブログ

鮫島 佑輔(さめしま ゆうすけ)

鮫島佑輔

 

僕は、生まれたとき「オギャーと泣かなかった。大音声と言うべき言葉を発した」と、母から聞いたことがあります。
あまりのことに医師も、看護婦もただ驚いていたとのこと。精密検査も進められたそうです。
「さあ、生まれたぞ!やるぞ!」だったかどうかは覚えていませんが、確かに何か言ったことは、おぼろげに覚えています。

そんな感じで生まれてから、小学生ぐらいまでの僕は不思議少年だったようです。

UFOを幾度か見たり、人のオーラが見えたり。
八歳の時は、未来年表なるものを作って遊んでいたりして、その中では、愛場先生と出会い、ヒーリングを受けることも決めていたみたいです。
(実際に出会い、自分でも思い出してびっくりして、そのことを伝えると、「あなたが小学生のころ、私も小学生だったと思うけど」と笑われたのですが)
また、“ここに来る前は、どこか別なところにいたはず”という感覚がずっと自分の中にあり、
「ねえ、僕たちどこからこの世界に来たんだろうね?」と尋ねる僕に、怪訝な顔をする級友の顔を今でも覚えています。

でも、大人になるに従い、だんだん現実的になり、
不思議な経験をすることもなくなり、
就職してから、仕事のストレスで体調を崩しやすくなりました。
また、背骨を傷めて、折に触れては、整体に通う腰痛持ちとなりました。

結婚後は、互いの常識・認識の違いによる擦れ違いや、単身赴任で愛する子供と離れて
暮らす事情もあって、精神的に参り、「パニック発作」を起こすようになっていました。
病院を回っても原因不明と言われ、体調は良くならず、だんだん、医学では治らないのかと思い始め、そんな時に、愛場千晶先生のヒーリングセミナーに出会いました。

ヒーリングを受けたあと、教えていただいたことを実行していくうちに
体調は戻っていき、心も前向きになっていきました。

今までの不調はなんだったのと思ったぐらい激変しました。
腰痛も、整体に毎週通っていたのがウソみたいに自分で癒せるようになり、
以来、一度も整体にかかったことはありません。

西洋医学だけではどうにもならないものが
“意識変革(自分を大切にする)と自分を愛するヒーリングで、いとも簡単に病気が改善する。自分の中に眠った力を呼びさまし、直感に従うと健康も心の平安も得ることができる。
誰でもその能力を持っている。自分信じさえすればそれが発揮できる。それが自分を疑うことで曇ってしまい、鈍ってしまうだけなんだ”と、
この体験から知りました。
「そして誰もが素晴らしいんだ」と、体感しました。
これは、他の人にも伝えたいと思い、今も持ち続けています。


ヒーリングもさることながら、
学んだ瞑想が、生活にもとっても役に立っています。

これまでの一番の恩恵は、妹が、乳がんになった時でした。

“手術をしたら死ぬ”ビジョンが頭に浮かび、結構焦りましたが、
瞑想を用いてのヒーリングで、妹に元気エネルギーを送っていくと、
妹の意識が変わり、妹自身の“治ってみせる”という想いとの相乗効果で
一年後には、手術も放射線も抗がん剤も使わずに、大小10個はあった乳がんは、自然消滅しました。

瞑想とヒーリングで、“人は変われる。その手助けができる”ということを
改めて、妹を通して実感しました。

また、愛場先生から直伝の瞑想を使った、直感をいかしたコーチングで、
本人が気づかないブロックが取れて、人生がガラリと変わった人も多数いました。
 瞑想を使った遠隔ヒーリングで激変した人も多くいました。

こうして、ヒーリングやコーチングをさせていただいているうちに
自分には、人を上げる“応援力”なるものがあることが分かってきました。

自分が応援する人は、うまくいくことが多々あるらしく、
“やる気をひと押ししてくれる” “もらった言葉で自信がついた”

“話すだけでほっとする”といったお声もいただいています。
“あなたには癒しの力があるんだよ”といった、うれしい感想もいただきました。

妹と同じように、縁ある方々に、ヒーリングとコーチングで、
多くの人の“応援”をさせていただければ、それは自分にとっても悦びです。

僕と一緒に健康で 自分らしく輝きませんか?
そのお手伝いを精いっぱいさせていただきます。