生きることの素晴らしさを伝えたい 看護師 清水千景のブログ

 

清水 千景(しみず ちかげ)

清水千景

 

東京生まれ埼玉育ちの東京在住。
夫と二人の子供と義父母の
3世代同居の家族で、
楽しく暮しています。

私は思春期に入った頃から、
必要以上に他人の目が気になり、
自分には価値がないと思い込み、
価値あることを確認するため、
他人の評価を欲しがり、
他人の目をいつも気にして
行動していました。
他人目線なので、自分の意思を押し殺していつも自分を犠牲にしていました。
                

だから、思った通りに進めない。
また、自己卑下し、自己嫌悪に陥り、自信を無くす。
この繰り返しをしていました。
これらのストレスから急激に体重は増加していき、自信喪失、引っ込み思案になりました。
                
人生すべて投げ出したい!つらいと思っていた時、車の運転中にこのまま事故で死ねたらいいのに…、そう思うと本当に事故に遭いました。
幸い無傷でしたが、思いは実現するのですね。
                
看護師になり、命にかかわる生死隣り合わせの世界での仕事は、私の心に想像以上の
大きな負担を与えました。
                
最初はICU(集中治療室)配属で、病棟での和やかさは一切ありませんでした。
そんな中、私は、「なぜ私は死なないのか? なぜ生かされているのか?」と常に考え、
「どんな事件・事故に巻き込まれる人より、ずっと価値がない私に、
なぜその順番が回って来ないのか? なぜ私じゃなくてその人なのか?」と、
ICUから逃げる勇気もなく、看護師をやめる勇気もなく、自殺する勇気もなく、
毎日自問を繰り返していました。
                
看護師をしながらも自己犠牲は続き、ある時、針刺し事故を起こしました。
(患者の血液などに触れた針を、自身の体に誤って刺してしまう事故)
適正に対処していれば感染は防げたかもしれません。
私は患者さんを優先した為、自分の対処に遅れ、結果感染して急性肝炎になりました。
自分のことより患者さんを! 医療者としては褒められるべきところかもしれませんが、
自分のことを後回しにしたために起こった代償は大きいものでした。
                
そんな時、ちあ魔女に出会い、すべてに感謝し、自分を愛し見つめていくことを学び、
素直に実践していく中で、自然完治できました。
いまだに医師には驚かれ、証拠を求められるほどです。
                
ただ、その後も自己否定癖は続けてしまい、その結果、今度は子宮頸がん検診に
引っかかりました。
そのとき、「親より先に死んではならない」と思って、セルフヒーリングと
「ちかげちゃんありがとう」を言いながら自分を愛することを実践したら、
がんの精密検査では異常なしとなり、その後は、検査で引っかかることもなくなりました。
                
「自分を愛したら病気も治るんだ」
このことを自分で実感し、病気はこころと密接に関連していることが腑に落ちました。
                
                
看護師をしていたとき、摂食障害の女性が入院してきました。
栄養を摂ることが難しかったので、脳に十分な栄養も行き届きません。
そのため、何の前触れもなく激しい行動に出たりすることもありました。
私が担当になった日、その行動が突然やってきました。
その女性が、自分の行動を自分でコントロールが出来ないのもわかっていたので、
私は彼女が怪我だけしないように、八つ当たりや物を蹴ったりするのを
ただ見守っていました。
                
すると、その日の夕方、落ち着きを取り戻した彼女は、私に星座を聞いてきました。
「牡羊座だ」と答えると、「やっぱりね。私の今日のラッキーパーソンは、
牡羊座ってかいてあったから、そうだと思ったんだ。」
彼女の満面の笑みとその言葉に私はこれで良かったんだと思うのと同時に、
彼女の完治も確信しました。
周囲に愛し愛され、彼女もそれを受け入れた。
それが出来た彼女はもう大丈夫。と思えたのです。
その後も彼女は入退院を繰り返しましたが、2~3年後には完治していました。
                
                
こうした経験から、私は本当の意味で人の役に立ちたいと思い、
心理カウンセリングなどを学びました。
看護師よりももっとその人と向き合いたい、そう思い始めました。
                
さらに、結婚、出産をし、命は大事なものだと心から思えるようになりました。
自己否定をして死にたいと思っていた自分が、子供を授かり、
「生まれてくるって素晴らしいことだよ。自己否定なんてしてもいいことは何もないよ。」
という事を伝えていきたいと、強く思うようになりました。
                
「こころ」と「からだ」は密接につながっていると同時に、応援があることで
その力は増大すると感じています。
その応援者として、お手伝いしていきたいと思っています。
看護師の知識を生かして アドバイスもできると思います。
                
自分を好きになりたい方 私に任せてください。 サポートいたします。